引越し業者の料金

引越にかかる費用・料金について

引越というと、気が重くなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。更には、引越の際にはかなり出費がありますからね。出来ることなら、出費を抑えたいと思われる方がほとんどではないでしょうか。

乱暴に言うと、引越し作業をすべて自分で行うことが最も費用的には安くできます。ただ、それには限界がありますよね。昔の私達の学生時代のような少ない荷物であればリヤカーで下宿を移る、なんてこともできましたが(笑)、最近は家電などもみんな持っていますしなかなか自力引越しというのは難しいことでしょう。家族に協力してもらって作業をすれば一番費用がかからないでしょうか。友人や知人、会社の同僚などに手伝いを頼むのも良いのですが常識的にお礼や食事代を負担するのは当然のこと。こにレンタカー料金などが重なるわけですから、業者に頼んだ方が安上がりだというケースが多いのではないでしょうか。

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ということでここでは引越し業者を利用する場合の費用を調べてみましたので参考にしてください。では、実際引越を行う際にはどういったことにお金がかかるのでしょうか。まずは、ほとんどの方が引っ越しを業者にお願いするのではないでしょうか。まずは、業者にかかる費用が発生することになります。業者によっては、サービス内容も異なれば、料金も異なってきますので、時間があるという方は数社から無料見積りを取り、その中で比較を行い依頼する業者を選ぶことをおすすめします。それだけで、少しでも費用を抑えることができます。

その他、引越では家電などの工事料金が発生することがあります。例えば、エアコン。このエアコンの取り外し料金、取り付け料金というのが発生します。料金は、取り外しで5,000円前後。取り付けで10,000円前後が目安となっている様。また、地デジの対応アンテナの場合には、取り外しは7,500円前後。取り付けは、20,000円前後となっています。そして、引越といえば不用品を処分する絶好の機会でもありますよね。この際、買い替えようという方もいらっしゃるのではないでしょうか。こういった不用品処分などにも、費用がかかることになります。処分費用は、大型の冷蔵庫は5,000前後。洗濯機は、3,000円前後。テレビは、ブラウン管、液晶やプラズマに関わらず3,000円前後というのが目安になっています。

引越し料金の内訳けとや計算方法について

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これから引越の予定があるという方もいらっしゃるかもしれません。もう、引越業者などの手配は済んでいますか。いざ引越となると、準備にはじまり、様々な手配、後片付けなどがあるため、今から面倒だと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。更に、引越となると出費も増えますからね。出来ることなら、出費は抑えたいと思っている方が多いのではないでしょうか。

では、引っ越し業者に頼む方も多いと思いますが、引越料金はどのように決められているかご存知でしょうか。実は、引越の基本料金は国土交通省の引越約款に基づき決められています。作業の内容によって異なりますが、時間制と距離制との方法で料金が計算されることになります。一般的な近距離の引越の場合には、4時間と8時間の時間制で計算され、長距離の引越の場合には距離制で計算されることになります。これは、あまり知られていないですよね。基本料金は作業料金や資材費、交通費などが加えられることになります。また荷物に関してはトラックの大きさは荷物の多さ、作業員の人数は人件費、引っ越し先の距離は、移動時間として計算されることになります。当然、荷物が少ない場合には安くなりますし、家族が多い場合には荷物の量も増えるため高くなるということになります。このように様々項目から基本的料金は決められていることになります。

しかし、実際には業者によってサービス内容も異なれば、料金も異なってきます。まずは、数社から無料見積りをとり比べることが出費を抑える方法ともいえるのではないでしょうか。

そしてこの時、あまりにも激安な料金に目がくらむ?こともありますが、そういう業者には注意が必要です。その安い業者がサカイやアート、ハートなどの名前の通った業者であるならば問題はありませんが、おそらくは激安のところはまったく聞いたことのない業者のケースが多いのではないでしょうか。実際、家具などの荷物を雑に扱われて傷だらけにされたり養生をすると言っておきながら全くしてくれなかったなどのトラブルも多いようです。ですので料金の安さだけではなく、そのサービス内容にもしっかりと注目をするようにしてくださいね。

激安過ぎる引越し業者は大丈夫なの?

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無許可の業者ってわけでもないでしょうけれど、インターネットで検索したり、あるいはチラシが入ってくる業者の中には、知名度がまったくない業者があります。

市内の引越しなんかで探してみると1万円くらいで済んでしまうような業者さんもけっこうありますよね。

安いに越したことはないのですが、でも引越し荷物は言ってみれば私たちの財産じゃないですか。そういう大切なモノを預けるには、安さも捨てがたいですが信用面も重視したいところですよね。

激安業者の特徴をみると「◯◯運送」的なネーミングが多いような気がします。つまり引っ越しを専門に行なっている業者さんではなくて、赤帽系の個人運送業者三かな?という感じがほとんどのような気がしますが、、、これはそれぞれの住んでいる地域の特色などもあるのかもしれません。みなさんのお住まいの地域ではどうでしょうか?

こういった零細運送業者さん(と言ったら失礼かな)は、赤帽さんと同様に個人事業主経営の運送業者さんですから、根本的にアートやサカイやアリさんのような専門業者とは違うわけです(もちろん規模がまったく違うわけですが、この場合はおいといてください^^)。

安い理由の一番は、サービスがないということではないでしょうか。専門業者の場合には引っ越しにまつわる住居や家具の養生、家電の梱包、新居での大きな家具や家電の配置などがノーマルでついているのがほとんどですし、オプションサービスでは荷物の梱包や荷解き、ピアノや貴重品などの運搬などもあるわけですが、激安の零細運送業者さんの場合には基本的には「荷物を運んだら終わり」と考えておいた方が良いでしょうね。

そして、荷物の運搬も「自分も手伝う」という赤帽方式と考えた方が良いでしょう。もちろん、運送業者のおじさん(とは限りませんが)と一緒に運んでも、その分1万円程度の費用で住めば御の字!という人であれば気にならないことでしょうけれど、女性の方であれば、大きな荷物を運ぶというのはちょっと厳しいですよね。さらには家電の配線なども苦手の人も多いでしょうから、こういうことをトータルに考えると、安いというのはそれなりに苦労をすることもあるのではないかと思います。

引越し業者選びは、やっぱり費用はもちろん、サービス内容の比較もシッカリと行いたいものですね。

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