自力での引越し経験を書きますね。

自力で引越をしようと思うときはどんなときでしょうか。わたしが自力で引越をしたのは親元を離れるときでした。このときは布団と服と机だけで、軽トラックでもあまる位の荷物量でした。

二度目は初めての一人暮らしから少し広めの部屋に引越しをした時で、ベットとタンス、ソファーが増えていましたが軽トラックで運べる量でした。

三度目はさすがに荷物量が多くて自力は無理と判断して初めて引越し業者に依頼しました。

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自力での引越のときは親が軽トラックを持っていて、荷物の運搬も親に手伝ってもらったので料金は全くかかりませんでした。まぁ当然ですね。自力での引越のメリットは条件によっては料金がかからないことと自分のペースで引越しができるということです。

トラックがなくてもレンタカーで軽トラックから特装車など用途によって様々な車種を選べて、利用後は輸送先に返せばいいようになっているので便利です。荷物の搬出、搬入は家族に手伝ってもらうとお金がかかりませんが、友人・知人に手伝ってもらうと食事や心遣いとして何かを贈るのが常識となっていて、これが結構かかります。引越を手伝った人はだいたいは「お礼はいらない」と言うかもしれませんが、感謝の気持ちを形で表しておいたほうが後の人間関係に響かないと思います。

友人や家族での引越をすると慣れていないため、大きな家具に傷をつけたり、マンションやアパートの床や壁を傷つけたりというトラブルになったりします。もし、友人が荷物を破損したら「弁償しろ」とは言えませんよね。言えたとしても弁償してもらえる補償もないでしょう…。

総合的に考えると、保証や労力、気疲れやコストパフォーマンス的に考えても荷物の多い家族引越しの場合はもちろんですが、おひとり様の引越しの場合でも自力で引越しをするよりも、赤帽などの軽貨物業者に依頼したほうがいろいろな面でお得かなと思います。

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